ねずみの住みにくい環境づくりと駆除方法

近年の築年数の浅い住宅にはあまり現れることのなくなったねずみですが、未だに屋根裏や飲食店の厨房など被害に悩まされている方もいるはずです。我が家にはねずみはいないと安心していても、米粒より一回り大きい黒いフンが落ちていたり、壁に歯でかじった跡や傷がついている場合は潜んでいる可能性があるので要注意です。ねずみはほんの数センチの隙間があれば、どこでも入り込むことができ、残した尿やフンから様々な病気を持ち込む危険性があるため、存在を確認した後は出来るだけ早く駆除しなければなりません。ねずみを自分で駆除するには、駆除用のカゴや圧殺式捕鼠器などを使う方法や、殺鼠剤を用いて殺す方法もあります。

いずれにしても、捕獲後の死がいを見ることになってしまうので、死がいを見たくない人や確実に駆除したい人は専門の業者に依頼をすることをおすすめします。専門の業者は、その場の駆除だけではなく、再発防止策をとってくれることもあるので、業者を選ぶ際はそこも参考にすると良いでしょう。出てしまったものは仕方ありませんが、一番はねずみが住みにくい環境を作ることが大切です。散らかり放題の部屋は身を隠すのに最適な環境です。

また、食べ物をそのまま放置して置いたり、食べかすが落ちていたりするとそれを餌にしてしまうので、常に整理整頓かつ清潔を心がける必要があります。ベランダなどついついものを置いてしまいがちですが、植物用の肥料なども食べて生き延びることが出来るので気をつけましょう。

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